加賀太きゅうりの出荷、4月17日開始



●今年は寒波・大雪の影響で、例年より4日遅い出荷だったそうです。そrでもハウス栽培のため順調に生育。いつも通りの作柄で、関係者一同はほっとしているそうで。

●調子のいい私たちは、食卓にあがってくるのを待つだけです。農家の方には悪いのですが、それしかできないものですから。

●でも、おしい〜ッ!といって食べるのが、何よりのお礼ですよね。

●出荷が始まったと思うまもなく、来月下旬には旬を迎えます。11月までの半年間、金沢〜全国の食卓を賑わしてくれることでしょう。期待してます!
お待たせ! 加賀太胡瓜 金沢・打木で収穫始まる
(中日新聞)
加賀野菜の一つ、加賀太胡瓜(きゅうり)の収穫が十六日、金沢市打木地区で始まった。大雪の影響で心配されたが、温室では丸々と太ったキュウリが連なり、作柄は上々。昨年より四日遅い十七日に初出荷を迎える。
加賀太胡瓜は金時草(きんじそう)や五郎島さつまいも、加賀れんこんなどと並ぶ加賀野菜の代表格。一九七七(昭和五十二)年の生産部会発足以来、打木地区の十三農家が生産している。
「平成十八年豪雪」の今冬、地区ではビニールハウス約十五棟が雪の重みで倒壊するなど被害が出た。例年より生育は遅れたが、三月中旬の好天で持ち直した。
地産地消で地元野菜が見直され、加賀太胡瓜の需要は増えている。部会長の坂本茂樹さん(34)は「雪に悩まされたが、作柄に安心した。みずみずしさと甘み、歯応えを味わってほしい」と話した。
売れ筋はMサイズ(重さ四百−六百二十グラム)で出荷ピークは五月下旬。十一月までの総出荷量を七百トン余りと見込んでいる。京阪神や中京など全国の市場にも出荷される。 (報道部・前口憲幸)

加賀太キュウリ出荷始まる (17日)
金沢市内では加賀野菜の一つ、「加賀太キュウリ」の出荷が始まりました。寒さが続いた影響でやや少なめの初出荷でした。金沢市下安原町のJA集出荷場では今年初めて「加賀太キュウリ」が出荷されました。17日、近隣の主婦らが色のつき具合や大きさを選定しながら箱詰め作業を行いました。今年は味は上々ということですが気温の低い日が続いた影響で去年より5日遅い初出荷となり、出荷量も去年の半分程度、850キロでした。「加賀太キュウリ」はあんかけやサラダにしてもおいしく、近年は品不足が続いていたため今年は作付け面積を増やし去年より一割多い出荷を見込んでいます。出荷されたものは18日午後には店頭に並びます。「加賀太キュウリ」の出荷は11月まで続き、半分は県外へ出荷されるそうです(17:29)





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