コッボコボのうまいがやぞ、五郎島金時芋



売っているお店は違いますが、こちらも五郎島金時です。


加賀野菜の代表格で、蓮根と人気を二分しています。年を重ねるごとに円熟味を増し、今年のできもよい様子です。この芋の特徴は、ホクホク(金沢弁でコボコボ)な食感と、お菓子のような甘さです。



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さつまいもの栄養成分



9月8日の『レディス4』(テレビ東京)で、さつまいもの意外な食べ方を紹介していました。めちゃくちゃ簡単な方法です。それは、「焼いてから、少し冷凍して食べる」というものです。冷凍すると“一段と甘みが増しておいしくなる”そうです。

また、焼きいもの「焦げ部分」にも抗酸化作用のある成分が多く含まれているとのことで、これからは捨てずに食べたほうがいいみたい。

そんなさつまいもをスイートとして売っている銀座の洋菓子屋さんが紹介されていました。私も今度試してみます。


さつまいもは栄養成分のかたまりのような野菜ですね。五郎島金時にも、そんな栄養成分がいっぱいつまっています。

でん粉
でん粉(アミロース)だけでなく、それを麦芽糖に分解する糖化酵素(βアミラーゼ)も多く踏むまれているため、調理(蒸す、焼く)の過程で多量の麦芽糖が生じて甘みが増します。

カルシウム
いも類の中でとくにカルシウムが多く、特に皮の部分には肉質部の5倍程度も。さつまいもは皮ごと食べるのがいいんです。

β−カロテン
黄色みを帯びたさつまいもの中には、体内でビタミンAとして働くβーカロテンが多く含まれています。βーカロテンは、脂質抗酸化物質として生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制するといわれています。

ヤラピン
さつまいもを切ったときに出てくるヤラピン(白色の乳液)には緩下作用があり、便秘予防に有効。

食物繊維
さつまいもは、野菜のなかでもかなり食物繊維を多く含んでいます。食物繊維は、便秘解消、コレステロール低下、血糖値のコントロールなどに有効。

カリウム
ミネラル分の中でとくに多いのが、カリウム。その量は米の約20倍、100g中540mg。カリウムはナトリウムを排せつするので血圧低下に効果的。

ビタミン類も豊富です。
 ビタミンA(カロテン)、ビタミンB1、ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンC(アスコルビン酸)、ビタミンE(トコフェロール)


<情報源>
 さつまいもの栄養・機能性成分
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金沢市五郎島さつまいも部会の「五郎島金時」



色がきれいなだけでなく、味もしっかり甘いです。



保水性と通気性の兼ね合いがちょうど良く、ホクホクとした粉質に育つ。金沢弁で「コボコボ」。粉質ではあるが決してパサパサではない、しっとりホクホクした状態をあらわす。
「コボコボ」といえば旨いサツマイモ、[五郎島金時]のことなのである。
繊維も豊富、野菜のおやつ。



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加賀野菜セット 秋根彩―味覚の秋のイモづくし



中身は、五郎島金時芋、天然自然薯、加賀里芋、加賀丸いもに加賀れんこんを加えた詰め合わせです。


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