第二回金時草まつり



●金時草の人気が上昇中! たくましい金時草のパワーをもらいましょう!
新鮮な金時草が並ぶまつり盛況 金沢・朝日小
(中日新聞)
加賀野菜の金時草をPRする「第二回金時草まつり」が10月16日、金沢市加賀朝日町の朝日小学校で開かれた。




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金時草(きんじそう)



さつまいもの金時から名前をもらった金時草

金時草の収穫時期は6月下旬〜11月中旬ですが、最近はほとんど1年中、口にすることができるようです。ぬるぬるした食感はちょっとモロヘイヤに似てますね。

「キンジソウ」の名前の由来は、葉の裏面の色が「金時芋(きんときいも)」に似た美しい赤紫色(アントシアニン)であったことから「金時草」と表記され、これを「キンジソウ」と呼ぶようになったからだそうです。(いいね金沢、加賀野菜)

この葉の裏の紫色が、火に通すと鮮やかな緑色になるのが不思議です。

金時草の酢の物
お湯をたっぷりわかし、塩をひとつまみ入れてから、金時草の葉をちぎって入れます。ゆで上がりは鮮やかな緑色ですが、それを冷水で冷やしてから(冷やした水は紫色になりますが、葉は濃い緑色のまま)酢で〆めます。

おひたし
お吸い物に入れてもおいしいです。葉の部分はぬるぬるしていて、味や食感はモロヘイヤに似ているかも。金沢では治部煮(じぶに)に入れる料亭もあります。

栄養成分としては、ビタミンA、鉄分、カルシウムなどを含み、血圧の抑制効果があるとか。

葉を取り去った茎の部分を水に挿しておくと根が生えてきます。土に植え替えると再び葉が生えてきて、2、3回は収穫できるそうです。
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金時草(きんじそう)のつゆと佃煮



金時草はそろそろ季節が終わりますが、金時草を加工した食品もあります。これがあれば1年中、金時草の風味を楽しめますね。


金時草 酢味つゆ




加賀野菜“金時草”をベースにしたお酢味のつゆ。スッキリとお酢の効いたつゆが、体をシャッキリさせてくれます。麺つゆの他、冷奴、酢の物などに。







金時草入りのり佃煮
食事がめちゃくちゃすすみます。




紫色であることからもわかるように、金時草は“抗酸化性”が高いといわれ、ビタミンA、鉄分、カルシウムなどが含まれています。













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